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石の魔女 chica

Author:石の魔女 chica
【パワーストーン ティアラ】
茨城県猿島郡境町染谷15-35-3
080-5022-7119
営業時間11時~17:30 月曜定休

石占いは無料で承ります。
あなたにピッタリの石を見つけにいらしてください!
石探しのお手伝いもさせていただいております。


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ある話

一日の始まり。

掃除機でなく、ほうきで店の中はく。

すでに、もう息切れ!

モップ拭きは、少しやすんでから。にしょう。

朝来ると雑用がある。花にたっぷりの水やり。その他。

水をかけたとたん、みるみる花も、元気になったよう。

ゴクン、ゴクンと水を飲んでる音がしそうだ。

水は大切、もちろん太陽、空気もね。

どれがなくても花は、育たない。

もちろん、人間もね。

一息つき、サイダーとやらを飲む。

あまり飲まないジュースですが、安かったので⁉買った。



昨日夜、テレビのことで、よくよく考えた。

今までの魔女は、


武士は食わねど高楊枝的だったところある。

プライドも高かった。

でもね、いつからかわからないけど、最近は、そんなプライド脱ぎ捨てる。

テレビを貰うなんて考えもしなかった。

昨日は、家には持っていかなかったけど、今日持っていく。

その他もかなり、貰い物には遠慮していた。

今は、あげると言われると、嬉しく貰う。

でもこのお友だち、魔女の性格知ってか?それとも良い性格か?

テレビがないと言う話から、使ってもらえるとありがたい、テレビを貰ってくれればありがたいと、言っていた。

上から目線的でない言葉でした。

ありがたくいただきました。

テレビにもその方の性格が出ていました。

テレビもテレビの台もとても、きれいです。


よくね、お客さまの中で、この石、お友だちにいただいたと言う人もいます。

腕からそのままいただき腕につけて、と言う人が、思いがけな
く多くいるのです。


そんなときは、説明します。

そんなことするなんて!
だめです。よ。


自分の素肌に着ているものを、そのままお友だちにあげたのと、おなじだと。

と、説明します。


石の場合はね。

きちんと浄化して、ゴムを取り替え、月に照らしパワーを貰い、それからですよと。

なるほど。



今、休みの時間に、Instagramをやろうとしたが、また、やり方忘れた。

簡単にできるときもあるが、今日はできない。

要するにやり方、覚えていないから、この始末。‼

まったく。⁉と、自分を攻めた。

でも、よく考えなくても、Instagramに、載せようとしたのは、ちょっと自慢するのもはいっていた。


心のなかは、そうなんですね。

そして、いいね、してもらって?❗

沢山のいいねに、優越感を感じる。

魔女のこの、ブログもそうだよ。

拍手を貰うと、気持ち晴れやか❗嬉しい。

人間とはそんなものなんだよね。

気持ちでは、いいの。

と言っても、実際は、自分を認めてもらいたい。誉めてもらいたい。

そんな気持ちなのかな?

たぶん誰もそんな気持ちあると思う。

そういえば、もう4年か5年たちますが、魔女の店に来た人がいました。

独りで店番していたとき、ある人が来ました。

来るなりその人は殺人犯して、刑務所から出てきたばかりだと。言った。


あら、嫌だなぁと思いま


目はやはり怖そうにギョロギョロして。

さすが恐くなりましたが、平静さを装って、どうぞと椅子にかけるように促しました。

座ると距離は、近い。

誰か客が来ないかなと、願ったくらいです。

それからは、誰が教えてと言ったわけではないのに、自分の生い立ち、今に至る経過を話始めました。

話を聞いているときに、もしもの時と思い裏の出入り口をわからないように開けました!


何かあったら逃げようと。

いろんな話をしたが、そのなかでも、
自分はかすり生地の模様を見ると、腹立たしくなると言った。

静にどうしてか?聞いたところ、小さな頃、継母だったらしい。

かぁちゃん!❗と呼び足にすがり付くと、何度も足蹴にされたと。

脳裏には、そのかすりの生地、が焼き付いたそうです。

かすりの生地が憎いと。言っていた。

それから何度となく虐待を受け、中学になる頃ひとり家出した。

それからというものは、自分の見方は誰もいなく、追い回されたり、空腹に耐えた日は、何度もあったらしい。

そのうちに、悪いことをしては
刑務所を出たり入ったり。

家もなく、身寄りも独りもいない毎日だったそうです。

天涯孤独と言っていた。

店にはいるなり、殺人犯して、刑務所からでてきたばかりと、脅しのような強がりをいっていた。客。


でもね、話をしているときに、なぜここに来たかを言った。

自分はもう、かなりの年と、年齢を聞いたら72才といった。

それ以上年に見えた。苦労したな?

自分がこれからいい人間になりたいと言った。


自分にあった、よくなる石を欲しいと言うことでした。

そうね、石をつけただけではダメですよと、静に言った。

自分もよくなろうとすれば、石も手伝います。

ああ、そうか。と言うと、

胸に手をあて、金は持ってる。と言った。

話を聞いて二時間、もっとかな?

チベットメノウの12ミリを作った。

安くしましたよ。

生まれながらに苦労してきた人生。

最初の怖さを感じていた気持ちもなくなりました。

もっと愛情溢れる人生だったら、こんなことにならなかったのではないかと思った。

殺人はゆるされることではない。

どんな殺人と?言うことは言わなかったし、聞かずにいた。

誰も来ない店には、いつしか、店にはいってきたときの、客の凄みも消えてました。

目は少し穏やかな様子。

話が途切れ、こう言った。

今までの人生で、俺の話を聞いてくれたのは、あんただけだよと。


まぁ、なんと答えていいかわからなかった。

ずいぶんと頑張って来たのね。
頑張ったね。

そう、言ってブレスを右手にしてあげました。

嬉しそうな顔だった気がする。

また来るからな。

今から、大坂に行くらしい。

顔をくしゃくしやにして笑った。

またこれからも頑張ってね。


また、待ってるね。と言った。

それ以来、来ません。

あーぁ、一杯話して腹へったと言った。

俺ご馳走するから、いまくる途中に、ラーメンややさんがあったから、そこへと、行こうと誘われた。

誘われたのだから行かないとと、気持ちは揺れた。

今まで悪いことをしながら生きてきた人生。

いま、これから出掛ける用事があるからと断った。

だが、客は、優しさに溢れた顔で残念だなと言って、

じゃあ、といって帰った。


帰ったあと、今用事があると言ったのは、嘘だったので、何か後ろめたい気持ちにもなった。

ただ、その客は本当に用事があっていけないと、思ったのでしょう。

一緒にラーメンやさんにいってあげればよかったのに。いや、行かないのがいい。

気持ちのなかで迷い思った。



一人で生きてきたことにたいし、誉めたのが、気持ちよかったのか?

やはり、人は、気持ちをわかり、励ましや、頑張ったと言われると嬉しいのかも。

認められたと思うのでしょうか?


いまでも、この光景を思い出します。


最近作ったパワーストーンラッピングです。


イヤリング


また明日ね。おやすみ🌃
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