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石の魔女 chica

Author:石の魔女 chica
【パワーストーン ティアラ】
茨城県猿島郡境町染谷15-35-3
080-5022-7119
営業時間11時~17:30 月曜定休

石占いは無料で承ります。
あなたにピッタリの石を見つけにいらしてください!
石探しのお手伝いもさせていただいております。


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ドアの向こう

今朝もファミリーマートによりました。
いつものジャスミンティーを買い、さて昼食もと思い弁当のところに行くと・・・・
新発売鮭ハラスがあった。
美味しそうだったので、温めてもらい・・・車の中で・・あたりをきょろきょろとし、おにぎり・・・に!
あれ!ポロポロとこぼしてしまった。
なんで!・・金芽米とはだか麦・・・これだ!麦・・・ポロリ・・・

でも美味しかったよ。

最近手が一日中冷たくて仕方ありません。手袋していても冷たいです。
おぉーっ冷た!。

弱った・・弱った・・魔女の足・・・

ビタミンC・・レモンの30倍・・
ハイビスカスです。酸っぱいですが・・色はとてもきれいです。
魔女は今、ハイビスカスとローズヒップのハーブティー・・今飲んでる。
かぜ予防・・です。

今日も外はかぜ強し・・。
客も来ないし、さあて、魔女もドアの向こうへ散歩に行こうかな。

魔女物語   (ドアの向こう)

木きな木の下で女の子が、スヤスヤと寝ていました。
そのそばには、大きなカゴ。
カゴの中にはくだものがいっぱい。

リンゴがとても美味しそう・・・・。

うーん、女の子は目がさめたようです。
「うわーっ、大変、早く行かないと」
女の子は魔女にも気がつかず、一目散に山のふもとに向かいかけていってしまいました。
あれ!
くだものが入った大きなカゴを置いていきました。
魔女は大きなかごを持ち、女の子の後を追いかけます。
足の速い女の子だ。

しばらく行くと、「魔女さん、助けて}
あたりを見回しても、だれもいません。
「魔女さん、ここですよ}
声のするところには、大きな石がありました。

「この石・・・・・。」
「私は、石になってしまったのです」
「どうか、魔女さん助けてください」
魔女はどうしたらいいのか?困ってしまいました。

すると、どこからともなく、リスが2匹、魔女の足元にまとわりつき
ました。
そして、スカートを引っ張ります。
こっちへ行くようにいってるのかな?
リスのあとをついて行くと、小さな小川があり、こんこんと水が湧いています。
「魔女さん、この水をあの石に掛けてください」
また、石のところから聞こえた同じ声がしました。

魔女は水を入れるものを持っていません。
「そうだ」
魔女は片方の靴を脱ぎ、水を靴にいっぱい入れて、石に運びました。
石に水をかけていると、「ごほっ」
石から何か飛び散りました。

すると同時に親リスが、石から出てきました。
「魔女さんありがとうございました」
「私は、子供を連れ、散歩をしていましたが、小さな女の子になったアークーンと言う悪い神様に
ぶどうをいただき、私だけ食べてしまい、石になってしまったのです」

魔女は、はっとして、持っていた大きなカゴの中を見ました。
おいしそうに見えたくだものが、茶色や黒色で、悪臭がプンプンです。

「魔女さん、そのかごに入っているものを、食べては、いけません。」
「教えてくれてありがとう。」

「魔女さんありがとう」
リスさん親子は立ち去っていきました。

魔女はリスさん親子が山の中に帰るのを見えなくなるまで、見送りました。
魔女は美味しそうなリンゴの誘惑に負けなくて良かったと思いました。

(ただいまーっ。魔女はまたドアにもどってきました)




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コメント

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2012-01-29 16:20 | # [ 編集 ]

Re: こんにちは

よくなりましたか?
健康管理にはいつも気おつけてください。
インフェルエンザではなかったのですね。
2012-01-30 16:41 | 古河の魔女 chica #- URL [ 編集 ]

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